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2007年05月07日

●『無常の偈』に学ぶ

■涅槃教より漢文と表面上の意味
諸行無常・・・森羅万象は常に変化し留まることはなく、
是生滅法・・・これを消滅の法という。
生滅滅已・・・生も滅も滅するに至れば、
寂滅為楽・・・何もかもを受け容れることが出来る涅槃の境地である。

*前半の二句(半偈)を流転門、後半の二句(半偈)を還滅門と言う。

■慧智の超訳
『全ては只一回の奇特な現象であることを悟り、全てを素直に受け容れて生きることが大安心の世界である』
 →一日一生(何事にも手を抜くな。今日出来る事を明日に延ばすな)
 →一期一会(何者も日々初対面、会った時には全力を尽くせ)
 →素直になって事実を受け容れろ。
 →心頭滅却すれば火は自ずから涼し。
一日一生 慧智(070504)
『願わくは、この功徳を以って普く一切に及ぼし、我らと衆生と皆ともに、仏道を成ぜんことを』

投稿者 echi : 2007年05月07日 05:31

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