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2007年05月01日
●『道無心合人 人無心合道』祖堂集、第巻十鏡清・第巻二十
表題は、祖堂集、第巻二十に、問「古人有言人無心合道、如何是人無心合道。師云、何不問道無心合人。如何是道無心合人。師云、白雲乍可来青嶂、明月那堪下碧天」という文脈で登場する。読みは「道は心の人に合することなく、
人は心の道に合するなし」となる。意味は『本当に大事なのは、大道は人の心に合さないし、人も大道に合さない。二項対立ではなく、何事も最初から一体だ」ということ。“無”は有無の無でないのと同じ。
小学生でも読み書き出来る文字だが、院生でも理解できない句。坐りましょう。
一日一生 慧智(070430)
『願わくは、この功徳を以って普く一切に及ぼし、我らと衆生と皆ともに、仏道を成ぜんことを』
投稿者 echi : 2007年05月01日 01:12
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