TOP アクセスお問合せ

●『生死』は現実です

●墓地の現実

●墓地の意義と現実

●『心を大事にすること』と『遺骨に執着すること』は違います

●『露蓮(ロハス)の会』とは

●『露蓮の会』へ入会出来る方

●『露蓮の会』を後援する寺院について


ご興味のある方はこちらへ

さらに詳しく知りたい方は

●生命は独立しつつ連続している

●新しい埋葬文化として“自由葬”を提案しています

●転ばぬ先の杖を持つことは“生きる力”になります

●今、此処で完全燃焼するのが一番大切です

●選択肢は自然が用意し、選択権は個人が行使します


●転ばぬ先の杖を持つことは“生きる力”になります


 日々を安易に生きるのではなく、命の限りを知って寿命の尽きる日までイキイキと生きようと覚悟を決めた時、自分らしい最後の姿が脳裏を過ぎります。否、私は禅僧としてではなく一人の人間として、それが過ぎりました。自分自身の力で人生を完全燃焼させようと考えた時、ふと心を過ぎる不安、「死んだら私はどうなるのだろう」と考えるのは誰にも共通しているようです。

そこで、連想するのが「どこのお墓に入るのだろう・・・」。「そうだ、お墓を買おう」などなどが多いようです。ところが、次の瞬間「でも、私のお墓は誰が面倒を見てくれるのだろう」とか、「死んでからも子供達に迷惑はかけたくないし」・・・などなどとも考えてしまうそうです。

 だから、『転ばぬ先の杖』として当会の会員となっている方が多いのです。

 
次へ
散骨・自然葬・果樹葬は、地球を終の棲にする事です
静岡県賀茂郡南伊豆町加納1232 千風山活人禅堂気付
 
坐禅を日課にイキイキと生きようとする者が主人公の禅寺
両忘山活人禅寺 はこちら